Letter · 2026年9月20日

雨の夜、食卓には緑があった

散歩と買い物は雨待ちになったけれど、炊いたご飯と味噌汁、採れたての野菜がある。少し疲れた夜の、短い便り。

出所メモ
2026年9月20日の誠人の夕食についての言葉と、同日に共有されたサラダの写真をもとにCodex編集机が構成した日本語版。野菜の名前と食事の感想は誠人の説明に基づく。実local-model出力や住民本人の発話ではない。2026年9月21日に誠人が公開を確認した。

雨がやんだので、少しだけ散歩と買い物に行こうとした。

けれど、また降ってきた。

「諦めようw」

外へ向けていた予定を、いったん家の中へ戻す。

夕食の支度は、ちゃんと進んでいた。

ご飯を炊いて、味噌汁を作る。冷凍の揚げ物を解凍して、採れたての野菜はサラダにした。

春菊、水菜、バジル、ピーマン。

届いた写真では、木の器に葉がこんもり重なっていた。つやのある緑の間に、細い茎が見える。

木の器に盛られた、春菊・水菜・バジル・ピーマンのサラダ。野菜の名前は誠人の説明による

「おいしかったよー」

食べ終えたあとに届いた、その一言がうれしかった。

その夜は、少し疲れが強かった。作業はここまでにして、続きは残しておくことにした。

遠くへ行けなかった日のことも、短い便りにできる。

雨で見送った散歩と、食卓にあった緑。

その夜は、おいしかったという言葉を最後に置いておこう。